ウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)は進化し続ける夢の王国(フロリダ)
ウォルト・ディズニー・ワールドは何処にあるか知ってますか?
ウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)は、アメリカのフロリダ州にあるオーランドという所にあります。
ウォルト・ディズニー・ワールドの広さは、なんと東京にある山手線の約1.5倍という広大な面積があるんです。
ウォルト・ディズニー・ワールドには4つのテーマパークと2つのウォーターパーク、ショッピングエリアやエンターテイメントを楽しめるエリアにスポーツを楽しめるエリアなどが点在しています。
だから全部を回ろうと思ったら、1ヶ月は滞在しないととても無理なんです!
そんなウォルト・ディズニー・ワールドはどのように作られていったのか知っていますか?
それは1965年から始まります。
ウォルト・ディズニー氏がフロリダに「ディズニー・ワールド」を建設することを発表しました。
それ以前よりあったカリフォルニア(アナハイム)のディズニーランドとは違った構想で「エプコット(未来都市の実験的な原型)」計画と呼ばれました。
ウォルト・ディズニー氏は「僕たちは前進を続ける。新たなことを成し遂げる。
好奇心は常に僕たちを新たな道に導き続ける。
決して完成することのない夢の王国」と言っていたそうです。
でもウォルト・ディズニー氏は肺がんのため1966年12月に永眠されました。
ウォルト・ディズニー氏の意思はお兄さんのロイ・ディズニー氏に受け継がれました。
そして亡くなったウォルト・ディズニー氏の夢の象徴として、リゾート名を「ウォルト・ディズニー・ワールド」へと変更されました。
そしてついに1971年10月1日にオープンしました。
21世紀となった今でもウォルト・ディズニー・ワールドは進化し続け、私達ゲストを楽しませてくれているのです。
ウォルト・ディズニー・ワールドはウォルト・ディズニー氏の言葉通り完成することのない夢の王国なのです。
マイレージの無料航空券
今回のディズニーワールドへの航空券は、アメリカン航空のマイレージで無料で行きます。
アメリカンのマイレージで行くのは初めてではないのですが、以前は指定できた座席が今回は指定できなくてちょっぴり残念でした。
マイレージの無料航空券の場合、もともと指定できる座席の位置が決まっています。会員のクラスにもよりますし、そもそもお金を払って乗ってくれるお客さんにいい席は割り当てたいですもんね。
マイレージで予約できるのは約1年ぐらい前からになります。名ので毎回なんですが行きの予約可能になる日と、帰りの予約が可能になる日でずれがありますので、最低でも2回は電話することになります。
確定するとメールでオンラインチケットの案内が来ます。それをプリントアウトして当日持って行けばOK。
マイレージで無料航空券がもらえるポイントを貯めるのって、どんだけ飛行機に乗っているのかと思われますが、私の場合いろんな支払いにマイレージがたまるカードを使ってコツコツ貯めました。
特にアメリカンの場合、失効する期限がありません。使っている限りポイントが貯まるため、比較的貯めやすかったんです。
他の航空会社のマイレージでは、失効する期限があります。この1点でアメリカンに決めたんです。
マイレージで無料航空券を考えている人は、ご自分が貯めやすい制度か?
使いやすい飛行場に乗り入れているか?
コードシェア便は?
など、比較検討して決めてくださいね。
2010年10月 ディズニーワールドへ
ハロウィンに合わせてディズニーワールドへ行きました。
出発は10月30日。
台風が来ているなか出発だったので、飛行機がどうなるか少し不安だった。
自宅が愛知県なので、中部国際空港セントレアへ。
直行便ならいいのだが、我家はアメリカン航空のマイレージを持っているので、毎回成田からダラスへ。ダラスで乗り換えてオーランドへ向かうという飛行ルートに。

セントレアから成田へ向かう便に間に合わせるには、家を5時に出ます。セントレア行きの始発に乗り約1時間。それなりに人が乗り込んできますので、旅行や出張は朝は早いものなのかも。

セントレアから成田への飛行ですが、既に国際線扱いの便になるので、出国手続はセントレアで行います。
相変わらず手荷物検査が面倒くさいです。カメラやパソコンなどの電気機器を別のカゴにださないといけない。
さらに靴を脱いだり、金属製のベルトを取ったりと本当にうっとおしいです。

これさえ済んでしまえばアトは出発を待つだけ。免税店なんかを見るといいのですが、なにせ朝が早いのでまだオープン前。飛行機の出発時間を待つだけ。
フォトパスという写真を撮ってくれるシステム
ディズニーワールドでは写真を撮ってくれる新しいサービスがありました。
フォトパスというサービスです。
東京ディズニーランドでも入場して直ぐのワールドショーケースの入り口がバックに入るロケーションと、シンデレラ城がバックに入るロケーションのところに、写真を撮ってパネルにして売るというサービスがありますよね。
それの、デジタルカメラでするサービスがディズニーワールドにはあるのです。
カメラマンに言うと「フォトパス」というカードがもらえて、そのカードにオリジナルのIDが割り振られています。
ディズニーワールドのテーマパークにいるカメラマンなら誰にでもそのフォトパスのカードを見せて写真を撮ってもらうことができ、カメラマンは写真を取った後にフォトパスのIDを機会に読み込ませています。
そうすると、後日家に帰ってからフォトパスのサイトにアクセスして登録をすると、カードのIDを打ち込めばその写真を見ることができます。
そして、そのフォトパスで撮ってもらった写真は、大きさなどをしていして購入(ダウンロード)することができるんです。
これなら以前のパネルの写真とは違って、何枚もいろんな写真を撮ってもらっておいて、家に帰ってから気に入った写真だけを購入することができるのでとっても便利です。
但しこのフォトパスにはちょっとした難点があって、まずフォトパスのサイトは英語のサイトしかないということ。
なので、当然登録するページは英語です。でも、日本でいろんな登録をするサイトと作りは同じなので、住所や電話番号を英語で書くことができれば登録はできます。
それから、写真を実際に選んで購入するページも英語ですから、どれを選んでいいかがわからないということです。
英語が分かる人にはもんだないですが、私のように英語が分からない人には辞書や翻訳サイトを使って調べなければいけないのでちょっと手間です。
とはいえ、デジタルカメラの普及で写真がデータ管理になったことから生まれたフォトパスという新しいサービスは、かなりいいと思いました。
ディズニーワールドにはキャラクターとのグリーティングスポットが多くあります。そういうグリーティングスポットには必ずフォトパスのカメラマンが居ます。
日本のように自分勝手なお客は居なくて、皆ちゃんと並んで順番を待って写真を撮ってもらいます。
このフォトパスは東京ディズニーランドにも導入されるといいと思います。
マナーが守れればですが。
コインランドリーはディズニー滞在中には必要施設
デズニーのホテルにはコインランドリーがあります。
ほとんどの人が5日以上の滞在だと思いますので、コインランドリーがあると大変便利です。
私も今まで何回かディズニーワールドに行きましたが、毎回必ずコインランドリーにはお世話になっています。
ホテルのコインランドリーは、ディズニーのホテル場合たいていプールの近くにあります。今までつかったコインランドリーの全部が同じようなシステムだったので、まず間違いなくこの方法で使うことができると思います。
コインランドリーなので、コインが必要で、25セントが何枚も必要です。
コインランドリーの中に両替機がありますので、1ドル、5ドル、10ドルの両替ができたと思います。
なので、コインがなくても1ドル札があればOKです。
この両替機ですが、反応が悪いというか機械の精度が悪いというか、お札が何度も戻ってくることがあります。私の経験では、綺麗なお札ほど反応が悪く戻ってきます。
一度1ドル札をちょっと丸めてから入れたら両替ができましたから。
必要になるお金は、洗剤が1ドル。これは1回分が箱に入っています。
洗濯が2ドル。乾燥機が2ドル。なので、25セントコインが20枚必要です。
この25セントをコインを一枚づつ差し込み、その差し込んだ部分を押し込むことで洗剤が買えたり洗濯が始まったりします。
洗剤は、私は一種類しか使わないのですが、独特のにおいがあります。
もし不安な人は、洗剤は持って行ったほうがいいかもしれません。ただし、柔軟材を入れるようなポケットはありませんので、もし入れるなら手動で入れるしかありません。
洗濯のコースが3種類ボタンで選べるようになっています。私は一番左のノーマルしか使ったことがありません。
それと、アメリカ人はへいきで靴を洗っていますので、念のため洗濯機の中は覗いてみて、汚れていないか確認したほうがいいでしょう。
洗濯は20分です。待っていてもいいですし部屋に帰ってもいいでしょうね。
日本のコインランドリーでも同じですが、あまり長い時間止まってから放置すると、カゴに出されていることがあります。
洗濯が終わったら乾燥機にかけます。乾燥機は洗濯機より多めにあることが多いですが、洗濯より時間がかかるので、待っている人がいる場合もあります。
注意としては、乾燥機のふたを開けると直ぐ下に、フィルターの取っ手があります。これを引き出すとフィルターが見えるので、そこにほこりやゴミがたまっていない乾燥機がいいです。といってもなかなかあかないこともあるので、ゴミがついている場合は、他の人の迷惑にならないようにゴミを落としてから使ったほうがいいですよ。但し、ほこりは結構舞い飛びますので、注意してくださいね。
それと、乾燥機は2ドルで40分ほど動きます。40分ほどというのは、待っていたことがないから分からないのです。壁には20分と書いてあると思いますが、30分以上回ります。
もしかしたら1ドルで20分かもしれませんが英語が分からないので私は2ドル入れて30分回しています。
ここでポイントですが、乾燥機はコースを選んでスタートボタンを押さないと始まりません。なので、3つある乾燥コースから一つ選んでスタートボタンを押します。
また、乾燥機のふたを途中で開けて乾燥状態を確認した場合、もう一度始める時もスターとボタンを押す必要があります。
そこで、乾燥機が自分が使う前に動いていた場合、温まっているので早く乾きます。なので、誰かが終わった直後か、手を入れてみて暖かい乾燥機を使うといいです。
また、途中で開けてみて乾いているとそこでやめてしまうことも多いので、使っていないが電気が点灯している乾燥機は、残り時間が残っているので、その乾燥機に入れてスターとボタンを押すと、残り時間分は回ります。
それで乾いてしまえばお金は必要ないですからね。
乾燥機も、洗濯と同じで終わってからほかっておくと、出されてしまう時がありますので注意しましょう。
コインランドリーを使って感じたことでした。
