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エプコット ウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)

エプコットはウォルト・ディズニー氏が1959年から構想していたテーマパークです。

残念ながらウォルト・ディズニー氏は1966年12月に亡くなったので自身で制作することは出来ませんでしたが、ウォルト・ディズニー氏の意志を受け継いだ仲間達により、1982年に完成開園しました。エプコットのシンボルはスペースシップアースです。

エプコットは21世紀の先端技術、近未来世界の技術を集めたフューチャー・ワールドと、世界11カ国の文化を体験することが出来るパビリオンがあるワールド・ショーケースの2つのエリアで構成されています。
「ワールド・ショーケース」はラグーンを囲み点在しています。

それぞれのエリアの代表的なアトラクションをご紹介します。

フューチャー・ワールド
・スペースシップアース(古代から現代までの人類のコミュニケーションをたどるライド系)

・ソリアン(ハンググライダーに乗りカリフォルニアの自然を空中散歩体感出来るライド系)

・ミッション:スペース(宇宙飛行士となり火星を目指す回転型のライド系。Gがかかります)

・テストトラック(テストカーに乗り自動車のテストドライブを体験できるライド系)


ワールド・ショーケース
・ノルウェー館(プリンセスが登場する人気のレストラン“プリンセスストーリーブック・ダイニング”があります)

・ドイツ館(本場ドイツのビールが楽しめるレストランがあります。建物もかわいいですよ)

・日本館(外国人から見た日本はこんな感じかと思える建物。ショップでは味噌汁やカップ麺が販売されています。お寿司を食べれるレストランもあります)

・カナダ館(360度のサークルビジョンでカナダの大自然を見ることが出来ます。レストランも好評です)


夜は花火のショー『イルミネーションズ:リフレクションズ・オブ・アース』がワールド・ショーケース・ラグーンで開催されます。

音楽と共に動くレーザー光線や花火は感動物です。

人気があるので開催30分前には場所取りをすることをオススメします!


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