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フォトパスという写真を撮ってくれるシステム

ディズニーワールドでは写真を撮ってくれる新しいサービスがありました。
フォトパスというサービスです。

東京ディズニーランドでも入場して直ぐのワールドショーケースの入り口がバックに入るロケーションと、シンデレラ城がバックに入るロケーションのところに、写真を撮ってパネルにして売るというサービスがありますよね。

それの、デジタルカメラでするサービスがディズニーワールドにはあるのです。

カメラマンに言うと「フォトパス」というカードがもらえて、そのカードにオリジナルのIDが割り振られています。
ディズニーワールドのテーマパークにいるカメラマンなら誰にでもそのフォトパスのカードを見せて写真を撮ってもらうことができ、カメラマンは写真を取った後にフォトパスのIDを機会に読み込ませています。

そうすると、後日家に帰ってからフォトパスのサイトにアクセスして登録をすると、カードのIDを打ち込めばその写真を見ることができます。

そして、そのフォトパスで撮ってもらった写真は、大きさなどをしていして購入(ダウンロード)することができるんです。

これなら以前のパネルの写真とは違って、何枚もいろんな写真を撮ってもらっておいて、家に帰ってから気に入った写真だけを購入することができるのでとっても便利です。

但しこのフォトパスにはちょっとした難点があって、まずフォトパスのサイトは英語のサイトしかないということ。
なので、当然登録するページは英語です。でも、日本でいろんな登録をするサイトと作りは同じなので、住所や電話番号を英語で書くことができれば登録はできます。

それから、写真を実際に選んで購入するページも英語ですから、どれを選んでいいかがわからないということです。
英語が分かる人にはもんだないですが、私のように英語が分からない人には辞書や翻訳サイトを使って調べなければいけないのでちょっと手間です。

とはいえ、デジタルカメラの普及で写真がデータ管理になったことから生まれたフォトパスという新しいサービスは、かなりいいと思いました。

ディズニーワールドにはキャラクターとのグリーティングスポットが多くあります。そういうグリーティングスポットには必ずフォトパスのカメラマンが居ます。
日本のように自分勝手なお客は居なくて、皆ちゃんと並んで順番を待って写真を撮ってもらいます。

このフォトパスは東京ディズニーランドにも導入されるといいと思います。
マナーが守れればですが。


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